ワンゲル部の記録長さん

山ですぐバテちゃう記録長さんの日記

CANNONDALEでアシッドグリーンマンになる!?

梅雨真っ只中ですね。(そればっかり…)

家の中で、アレコレ自転車関係のものをゴソゴソと整理しています。

ところで、CANNONDALE(キャノンデール)のチームカラーのアクセントであるアシッドグリーンは、ロードバイクのダウンチューブで輝く色が一番好きです。

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最近全然乗って無いMTBのダウンチューブもパシャり…

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という事で御多分に漏れず、わたくしアシッドグリーンに魅了され、サイクルジャージをはじめとしたウェア、アクセサリー関連に至っても必然的に緑、緑、みどりー、、となってしまいましたので、今回それらをまとめてみることにしました。

尚、アシッドグリーンという色を知ったのはキャノンデール に乗るようになってからというミーハーぶりなのですが。

 

グリーンなサイクルジャージ達…

ありがちですが、CANNONDALEの緑色のロゴが入ったジャージを最初に買ってしまいました。

※因みに全部中古ショップで買ってますので情報としては古いです。。

f:id:uccari8:20190623224843j:image黒と緑の割合が程よいザ、キャノンデール 丸出しカラーのパフォーマンス2ジャージになります。
f:id:uccari8:20190623224853j:imageお次もキャノンデール。ツルツルした感じの肌触りのパフォーマンス1ジャージでグリーン増し増しです。pro-fit jerseyとタグに書いてありmade in Portugalとあるので、OEM生産されている感じなんですかね。
f:id:uccari8:20190623224846j:image使いやすいか別にして、背中のポケットの一部にファスナーが付いたモデルになりカッコイイです。
f:id:uccari8:20190623224851j:imageそしてMAVIC。こちら調べたところ2014年頃ののHCロングスリーブジャージだそうです。ちょっとタイトな作りですが、メッシュで涼しげです。ホイールがMAVICなので買っちゃいました。マビックイエローもカッコ良いと思えてしまう。。
f:id:uccari8:20190623224859j:imageこちらもポケットにファスナー付きです。チュニジア製となっております。

 

グリーン以外の色も必要かも…

もう一台チェレステなカラーのBianchiちゃんもありますが、その際チェレステマンになりきれず、かといって流石にグリーンばかりだとバランス悪すぎと思い、他の色にも手を出しました。
f:id:uccari8:20190623224902j:image2XU(ツータイムズユー)の黄色と黒のモデルです。トライアスロンで有名のようです。黒は暑いかもしれませんが、見た目的にもすっきりして好きです。

そして、NALINIぽいやつ。

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この辺の一般的なやつで十分気持ちは満足です。有名な選手の着ている派手なレプリカジャージに手を出すほど実力も無いですし。。

 

ヘルメットはグリーンからブラックへ

ヘルメットは最初キャノンデールって思いっきりロゴが書いてあるやつにしようと思いましたが、キャノンデール 命っぽくなり過ぎるので、ギリギリのところでこのBELLにしました。MTBの時はメットにツバを付けて、ロードの時にはそれを外して使っていました。

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ただ、ちょっと最近はグリーン過ぎるのに抵抗が出てきて、偶然見かけて気に入ったSH+のshabli s-lineというアジアンフィットで超軽いメットに変更しました。

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という事で色々あーだこーだ申しましたが、全て中古品w

 

品を並べたところで、乗りに行かなければ意味はない。。

 

人の話は聞くものだ…105プーリーを変える話

よくあるネットのレビューの中にも「プラシーボ?」とかではなく、え?本当にいいじゃない…てことはよくあることで、それらを効率的に見つけ出し取り入れていきたいものです。

 

今回シマノ105リアディレーラーのプーリーの交換もそうでした。

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散々ネットで見る105以下はデュラエースプーリー交換とかベアリング内蔵のアルミプーリー交換とかをすべし…の件ですが、実際にやってみて本当にペダルが軽くなったのでびっくりしました。(食わず嫌いは良くないです。。)

f:id:uccari8:20190709210830j:imageガイドプーリーはDURA ACE の9000のプーリーにしました。105の5800との交換なのですが、シマノ見解的には互換はなし。でも実物を見る限り

「え?互換アリでしょ!?」

としか思えない感じのソックリさんな作りです。センタロン機構の恩恵で、わざとガタが出ることで変速時のショック吸収…とかでしたでしょうか?それができるやつがシマノの特許らしいですね。

ガイドプーリーはいわゆるディレーラーの上の方のやつですが、105のゴムブッシュとDURA…のベアリングは全然滑らかさが違いますね。むふー。
f:id:uccari8:20190709210822j:image続いてテンションプーリー(いわゆる下の方のやつ)ですが、こいつは外からよく見えるのでオシャレさんに色気出してカラーアルマイトな輝きがキラリンしたい感じです。今回KCNCのプーリー(シマノのセンタロン機構ばりの機能が備わっているらしい)を買いましたが、見ればわかるしっかりしたやつです。
f:id:uccari8:20190709210826j:imageDURA ACEのプーリーも105のプーリーも同じでしたが、2つのプーリーは同じように見えて別物で、テンションプーリーの方が歯が鋭く、しかも方向性がありました。

一個キャノンデール で使ったら、もう一個Bianchiちゃんで使おうかなとかも思いましたが、余ったテンションプーリーをもう一方のガイドプーリーとして使うのも何だか憚られるし、そもそもDURA…を9s用に使えるのかしら…という疑問もあるのでDURA…はガイドプーリーだけ使用して、テンションプーリーはお蔵入りとしました。

 

はぁ、作業はすぐ終わってしまった、、

梅雨の合間の暇つぶしでのお安い自転車いじりです。。

シマノ、クランクの4アームが格好良く見える件

梅雨ですね。。外をバイクで思いっきり走れない日々が続いておりますが、先日は敢えて雨中ライドにBianchiちゃんでチャレンジしてみてキャリパーブレーキの効きの悪さを改めて実感しております。。

そんな折も折、中古のシマノ9s用クランクFC-R3000 (SORAクランク)を調達しましたので、雨で汚れたこのクロスバイクBianchiちゃんの整備ついでにクランクを交換する事にしました。

 

FC-R3000 4アームです。今回コンパクトクランク(50-34-165cm)を用意。どれだけ違いがあるか楽しみです。

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こちらロードバイクのエントリーモデルなどで、ごくごく普通に見かけるクランクです。

一個前のモデルであるFC-3500を今まで使っていたのですが、とても無骨な感じです。

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これはこれで機械っぽくて良いのですが、なぜだか5アームよりも4アームの方が格好良く見えてしまうのは気のせいでしょうか?

因みに別で所有するロードバイクはBB30Aの為、シマノのクランクをそのまま使えません。そのためBBがネジ切りで使えるシマノクランクには妙な憧れがあり、特に4アームものではDURA-ACE FC-9000を筆頭に格好いいーと思ってしまう自分がいます。

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引用:シマノホームページ FC-9000

FC-9000…旧モデルながら何かこの立体的なデザイン且つ金属的な美しさに惚れました。現行モデルのFC-9100も4アームではありますが、美しさの点では自分的には9000に軍配が上がります。

 

そこで、ちょっとした工作を思い付きました。今回手に入れたFC-R3000をFC-9000風なカラーリングにしてしまおうと…

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誠に馬鹿げた見掛け倒し企画ですが、前に買ったシルバーのカッティングシートを使ったステッカーチューン的なやつをやります。

まず分解して、、パーツごとにカッティングシートを貼り付けて、必要な箇所だけ切り残します。

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おぉ、ダメ元でしたが、そらなりに金属っぽい感じ??

f:id:uccari8:20190705185428j:imageで、組み付け直して、できました。SORAというロゴが何となく違和感ありますが(笑)f:id:uccari8:20190705185422j:imageBBを清掃してBianchiちゃんに取り付けてみました。
f:id:uccari8:20190705185418j:imageで、こんな感じ…

なんだろう、、それっぽいのに決してそうは見えない系の仕上がり(笑)

元々Bianchiちゃんのコンセプトがロードバイク「風」なので、ロードバイクパーツとチェレステカラーにこだわって作られた…と言えば聞こえは良いが、(悪く言えば)ニセモノw

 

はぁ〜、梅雨早く明けないかなぁ。。

高校ワンゲル部のトレーニングルートを行く

最近、後期高齢者の父が運転免許を自主返納しました。ここのところ高齢者による悲惨な事故が立て続けにニュースになっていた事も少なからず要因だったのだと思います。

自分も既に現役世代の折り返し地点を過ぎ、これからの人生についてぼんやり考える時間が増えました。

今一度初心にかえってみようと今日は自転車で高校時代の部活トレーニングルートを辿ってみる事にしました。

f:id:uccari8:20190608170423j:imageまず最初に訪れたのは横浜市戸塚区にある舞岡公園。当時部活のランニングコースは「駅伝(or女子駅):4km、パノラマ:6km、日限山:8km、舞岡:12km、由比ヶ浜:20km?」とメインで5コースあり、舞岡コースは2番目に辛いコースでした。ここは当時まだ造園中で、どんな公園ができるのだろうと楽しみにしていた記憶があります。

尚、ここはそこそこの坂道があり重い鉄下駄自転車で登ったり降りたりする事で、中々のトレーニングになります。

因みに関東も昨日梅雨入りとの事で、今日は雨でも安定した走りをする鉄下駄クロスバイクBianchiちゃんが相棒です。

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Bianchiちゃんにも先日都内の中古パーツ屋さんで買ったLOOK KEO2 MAX(¥2,000)を装着〜♪
f:id:uccari8:20190608170417j:imageフィーリングも向上し、まずまずな感じです。

次に訪れたのは栄区にある本郷台中央公園。ここは以前、飯島東公園という名前で、高2?の頃に名前が変わりました。
f:id:uccari8:20190608170404j:imageランニングのゴールがこの公園で、自重トレーニング系を中心に行っていた思い出の公園です。一面にシロツメクサが咲いていました。
f:id:uccari8:20190608170414j:image当時は「山では水は簡単には飲めないから…」という理由で「節水」を合言葉に中々飲めなかった水道水。今思えば我慢(忍耐)を学んでいたのかもしれません。

f:id:uccari8:20190608170420j:imageそしてJR根岸線本郷台駅です。部活後にジュースを買ったりしていた駅前のピーコックストア。ここは、当時は横浜市で有名だった野澤屋の系列であるイリクストアでした。後に松坂屋ストアになり、現在はイオングループピーコックストアとなっていました。

(イリク丼美味かったなぁ、、まだあるのかな?ピーコック丼とか聞かないしなぁ。。)
f:id:uccari8:20190608170407j:imageそして我が学び舎、神奈川県立柏陽高校です。今の校舎は卒業後に建てられた為、ほぼ愛着はありません笑。旧校舎は昔の陸軍のなんちゃら支部跡地だったとかで、校舎にまつわる七不思議がありました。(あるあるですが…)

またその頃ここらの地名も高校名と同名の「柏陽」となったりと色々変化の年でした。
f:id:uccari8:20190608170426j:image環状3号線沿いのコンビニで休憩中。赤城乳業の名作「がりがりさん」をいただきます。(ガリガリ君をリスペクトして"さん"付けしております)

で、確かこの辺りに三点支持のトレーニングをした公園があったはずなのですが、、もう記憶にございません。。当時、通称「ゲレンデ」って呼んでいた公園になるので、名前が思い出せません。そもそも環状線も当時は無かったし、もう無くなっちゃったのかな?
f:id:uccari8:20190608170410j:image何となくトボトボと坂道を登ると日野南公園という公園に着きました。

「あ!?この感じだったカモ?」
f:id:uccari8:20190608170401j:imageイマイチ確証は無いのですが、こんな感じの崖で三点支持の練習をしていたと思います。今でこそボルダリングが流行ったりして、気軽にトレーニングできる壁が色々ありますが、当時はこんな崖で頑張っていたのですね。主に丹沢での沢登り前のトレーニングメニューだったと思います。今思えば(もしここだとすると)民家も近くもっと気を遣えば良かったと思います。

 

今回、約30年前に初めて挑戦したワンゲル部の思い出トレーニングルートを辿ってみました。今では下手な大人になってしまい挑戦前にアレコレ言い訳も出てきたりもしますが、あの頃は無垢にも顧問や先輩を信じ突き進んでいたと思います。その経験は今でも自分の中でグッと熱くなる思い出です。

今年、息子も高校生になりました。試行錯誤しながらも前に進もうとしている彼をながめつつ、自分もまた刺激を貰ったりしています。

道志最高峰!梅雨前の御正体山に登る

相模原市の藤野に引っ越した高校ワンゲル部時代の先輩から御正体山(みしょうたいやま)<1,681m>登山のお誘いがあり、地元の先輩と一緒に行ってきました。

 

◾️今回のコース◾️

08:00 御正橋の先にある林道終点スタート

09:15 白井平分岐

10:10 御正体山山頂

11:20 山頂出発(来た道を戻るピストンコース)

13:10 林道終点ゴール

 

f:id:uccari8:20190605011559j:image御正体山は日本200名山です。。

この山は左右にどっしりとした尾根を従え、端正な三角形の山になります。つまり、割と単調に行きは全部登りで帰りは全部下り…という感じです。

尚、今回は先輩の小学生のお子さんも一緒でした。

f:id:uccari8:20190605012410j:imageまだまだちっちゃくてカワイイぜ。

しかし見た目の可愛さとは裏腹にかなりしっかりとした足取りです。

(流石、現地で衝動買いしたという$29のテントで南米最高峰のアコンカグアに登頂したお父ちゃんの息子さんだけあるぜ。)

途中から先頭を代わって歩いたのですが、2番手を行くお子ちゃまが元気過ぎて、終始煽られっぱなしでした。。(汗
f:id:uccari8:20190605011553j:imageブナ林の緑が綺麗です。

この山は眺望が無い為、訪れる人も少ないですが、緑の美しい森を眺めながら歩ける静かな山です。心がウォッシュされます。
f:id:uccari8:20190605011602j:image子供でも歩きやすい良く整備された登山道。
f:id:uccari8:20190605011541j:image今回は道志みち側の御正橋から登り始めたのですが、1時間ちょいで白井平分岐に到着しました。途中それなりの傾斜で程よく身体が疲れ、いい感じになりました。
f:id:uccari8:20190605011556j:image分岐を過ぎると1時間ほどで山頂に到着です。途中の急登もつづら折れになっており子供でも無理なく登れました。
f:id:uccari8:20190605011535j:image祠がありました。山頂からの眺望はありません。。
f:id:uccari8:20190605011550j:imageここは令和の今上天皇が皇太子殿下時代に登った由緒ある山です。我々のルートの反対側にある池ノ平という所から登られたそうで、そのルートはプリンスルートと呼ばれているそうです。

f:id:uccari8:20190605022556j:imageうわぁ、ラーメン見た目はヤバイなぁ。

山頂で定番「マルタイの棒ラーメン」を振る舞ってゆっくり休んだので、ぼちぼち下山開始です。
f:id:uccari8:20190605011538j:imageカメラ持って来れば良かった。。スマホでこの緑色を表現するのは難しい。。
f:id:uccari8:20190605011544j:image道志川の支流「板ノ沢」の更に支流っぽい沢に着きました。ゴールはもうすぐです。

f:id:uccari8:20190605011547j:image登山口にあった看板。あ、熊が出るのね。。

 

今回は梅雨に入る前に未来の登山家(?)と静かな道志の山に登る事が出来ました。

ロードバイクのテールライトについて考える

最初に買ったロードバイク用のテールライトはちょっと高級なknog Blinder MINI NINER (3,200円 税別)。

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反射板が内蔵式のカッコ良いやつです。。

シートピラーに取り付けていたのですが、最近になってサドルバックが邪魔している事に気付きました。

「はたして後ろの人はちゃんと見えているのか?」

急に不安に駆られシートステーに取り付けられる物に変更しようと色々探してみたのですが、

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次にコレ買ってしまい、振動センサー内蔵とかは良いのですがデカすぎる…という感じで気に入ったデザインのものがなかなかありません。。

仕方がないので、シートステーにこのknogのライトを取り付ける方法を考えました。名前がNINERというだけに照射角90°と計算されているようなので出来れば垂直に近い感じで取り付けたいです。

DIYの条件的には

  1. 軽い
  2. 安い
  3. 簡単

です。で、家の買い物ついでに100均に寄ってみたらこんな物がありました。

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コルクです。よしコイツを加工しよう。

帰宅してから早速作業に取り掛かる事にしました。

f:id:uccari8:20190526221039j:imageコルクなので簡単にカットできます。カット面の中央部はシートステーの形状を意識して少し凹ませました。
f:id:uccari8:20190526221043j:image合わせてみます。良い感じです。
f:id:uccari8:20190526221054j:image黒く塗ってみました。
f:id:uccari8:20190526221049j:imageknogのライト装着です。

割とあっけなく出来てしまいました。

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後ろからの視認性も良さそうです。

ちょっとママチャリの泥除けとかに付いているリアリフレクターぽいですが、knogのライトなら電池切れでもリフレクター内蔵だし、コンパクトだし、、このやり方が気に入りました。

手作りステッカーでロードバイク模様替え

5月だというのに30℃超えの熱さでぐったりです。今日は涼しい家の中で手作りステッカーを使ってロードバイクのロゴの色を変えてみる事にしました。

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イラストレーターで版を作ります。キャノンデールのロゴは2019年に入り斜体でない超シンプルなロゴに変身しましたが、自分はこの斜体ロゴが好きなので、こちらを使います。

ロードバイクのダウンチューブのロゴは長くA4サイズでは入りきらないので2行に分けました。ここで気付いたのですが、現物合わせでロゴの大きさを照らし合わせてみたところ、ダウンチューブのロゴの斜体度合いは更に約20%増しであったという事実です。スピード感増し増しな鋭い斜体文字になっていました。

f:id:uccari8:20190526123133j:imageAmazonより引用 : A-one 手作りステッカー

尚、よく使うステッカーはA-oneの「手作りステッカー」です。このステッカーは

  1. 強力な糊で貼り付けられるので剥がれにくい
  2. 透明なフィルムでコーティングするので光沢が美しい
  3. 剥がす時に糊が残らず結構綺麗に剥がせる

ので気軽にステッカーでイメチェンできます。

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文字だけ残る的なステッカーは繊細なカットが必要な上に現状のロゴと寸分違わずにロゴの版を作るのも難しい(元々のロゴに重ねて貼るとズレたりする)ので、背景を貼る素材の色に合わせてカットしています。

例えば写真の例ですと

  1. 自分のバイクの黒は真っ黒なので、背景の黒は完全な黒に設定しています。
  2. 緑のラインはロゴギリギリのところを直線でカットします。
  3. 水色のラインはロゴに沿ってカットします。

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実際に貼ってみたところ現物合わせしただけあってほぼ元々のロゴと大きさがピッタリになりました。なので元々のロゴは綺麗に隠れました。透明なフィルムのおかげで光沢度合いもほぼ同じ感じです。ダウンチューブは文字通りチューブ形状な為、ロゴに沿って直線でカットしたラインはチューブの光沢で反射する光のラインに混じってほぼ見分けがつかない感じです。

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調子に乗って色々ペタペタ貼りました。

 

しかしこの方法だと蛍光色とか反射シールとかは難しいですよね…またダウンチューブのロゴだけでも6-7gは重くなります…

飽きたらまた剥がして次の方法でも考えるとします。